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■祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。

オジェックの6週間発言の真意、
私が聞いた限りでは
「チームってものは、シーズンがスタートしてリズムをつかむまで5~6週間かかる」
みたいな、一般論みたいな言い方だと解釈しました。
だから、監督が代わろうが何が起ころうが、シーズン始まって6週間たつまでは、
今のレッズはエンジンをふかしてる時期なんだと待つことにしました。

そんな3週目の試合。
勝つことはできませんでしたが得点が入りました。
しかも3点。
しかもエジのハットで。

一つ一つクリアしていけばいい。
今、下手に勝ってしまうと、きっとまた悪いところに目をつぶってそのまま行ってしまうだろうから。

この苦しい状況を抜けて、今季初めて1勝するとき。
We are REDS! と再びスタジアムが沸くとき。
ごぼう抜きに順位を上げていくとき。
優勝を決めるとき。

今の時期をきちんと見届けてその時を迎えることができたら、きっと喜びもひとしおだろう。
04年にレッズに出会った私でさえ、04年のステージ優勝は泣けたし、
リーグ制覇も天皇杯連続優勝も、ACL制覇も感動したけれど、
きっと昔の弱かったころから見届けてきたサポにとっては
私の感動とは比べ物にならないほど何ものにも変えがたい感慨があったはずで、
それを思うと、今の時期を、目をそらさず見届けることは、
強くなり始めてからのレッズしか知らない私にとっては必要な経験なんだと思う。

今季始まってからのゴタゴタの最中、
「強かったころのレッズは…」って言う選手が何人かいたけど、私はその言葉に違和感があるんだよね。
昨年のレッズは確かに、結果を見れば強かったかもしれない。
でも、見てて『何があっても負ける気がしない』という気持ちは04~05年のほうがあった気がする。
今思えばそれは、『勝ちたい』という気持ちの勢いがあったなと。

ここ3年の、私が出会ってからのレッズは、
強くなろうとし、強くあろうとし、その思いを持ち続けていたからこそ
相手に挑む気持ちがあったからこそ、アジアのトップにまで上り詰めたのだと思う。


『俺たちは強い』

と思って受けて立つ側に回ってしまったら、挑む気持ちを忘れてしまったら、
もっと先のことだとは思ってたけど、こうなるのって必然だったんじゃないかな。

ここで頂点に立ったと認めてしまったら、
後は落ちるしかないんだよ。

私たちはまだ上っている途中でしょう?
まだ折り返していないよね?
頂点はまだ先だよね?


今の時期って、選手もサポも、篩にかけられてるのかなって思う。
強いレッズにしか魅力を感じない人は、選手もサポも、離れていけばいい。
バブルみたいなものなら、早く気づいたほうがいい。


トゥの言ったことは、今回のことだけじゃなくて、以前から『…』って思うとこあったからどうかとは思ってるけど、
メディアの流す情報は、オジェックの『6週間発言』で30%くらいしか信じちゃいけないことはわかった。
だから昔どっかで聞いた、岡田監督の話がわからなくて、
色々経由して岡野さんのとこに届いたあの話くらいに聞き流しとくくらいがいいんだろう。


日本代表のミーティングでいつも岡田監督の言ってる事がまるで分からなくて、
早大卒の相馬にバカでも分かるように丁寧に教えてもらっていた。

相馬「岡田さんは『宇宙は数億年、それから見れば……』といった話しをしてました」
森島「岡田さんは『宇宙はナントカ』って言ってました」
岡野「岡田さんはなんか言ってました」



いや、森島レベルくらいでいいのかな…



娑羅雙樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす。
おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。

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