長居への大阪遠征は、友人2人との新幹線往復ツアーでしたが、
私だけ午前中仕事をし、行きは1人での新幹線の旅。
ちょうど京都のホームに新幹線が滑り込んだ頃、京都は集中豪雨に見舞われ、
ものすごい稲光が見えました。
先に着いた友人らから
「大阪は暑いで〜!」と
メールがあったのですが、
この雷雨が長居方向へ行かないかとハラハラしてしまいました。
長居スタについたのは17:45頃。
なのになぜか赤い長蛇の列が…
まだ並んでんのー?!と思いつつとりあえず最後尾についてゲートへ。
まぁ、停滞することもなくサクサク列が進んでましたが、
それでもスタンドへついた頃には18:00になってたでしょうか。
いつもお世話になってるメンバーをうまく探し当てたものの
なんだかものすごい少数精鋭…
どうやら車組が遅れているようです。
すぐ前の席に
aridaさんを発見。
先についてた友人ともおち合い、
ちょっとお話をしてたらギシ&都築さん登場。
対岸のセレサポの横移動応援に失笑しながらゲーフラをスタンバイ。
あんな中途半端な人数で横移動するくらいなら、
いつかの瓦斯サポみたくスタンド中を練り歩いた方が
効果あるんじゃないの(゜ン゜)
スタジアムのスピーカーのボリュームでかすぎ。
それとも人がいなすぎて反響しちゃってるのか?
DJの声がうるさくて頭が痛くなりそう。
試合開始前の『グローリー&なんちゃら』とかいう
誰も歌ってないのに無駄に壮大な曲を聴きながら、
去年の悔しさを思い出して、エンジンがかかった。
『そうそう。
去年ここで、脱力してる中、誰も歌ってないのに延々と聴かされたんだっけ。
あんな思いはもうたくさん。今日は必ず勝つ!!』周りにはちらほら関西弁の方も。
今日の参戦場所はBOYSの左、熱いとこと温いとこの境目みたいな場所。
後段1列目。
でも今日はヤジが飛んでも隣に解説彼氏つきカップルがいても気にならない。
前半20分過ぎごろ、高速の事故渋滞に巻き込まれてたバス組が続々と到着。
ハセが少し昔のプレーに戻った気がする。
ピッチのど真ん中で『俺様キャラ』を出すハセ。
まわり指示を出し、倒されて文句を言い…
うんうん。よしよし。
変な熱さはいらないけど、しばらく自分のプレーを見失ってたっぽいハセだったから、いい傾向。
ここのところちょっと守備偏重なハセ。
啓太君が前に行くシーンが増えたように思う。

先制点はホリ。
遠くて誰が入れたかわかんなかったけど。
最近疲労の為かキレがなくなってきてるホリが心配だけど、
よくあそこに詰めてたな〜。
前半0−1。
ホームサポすらノってこないハーフタイムショー。
「あれ〜?ロビーはどこ〜?」
浦和でお留守番してるよ…
「そんなとこで何しとんねん!」後半開始。
名波出てきたっ!!
って、モリシ下げるのっ?!
ふーん。そうなんだー。
啓太君が名波に挑む。
ハセが名波に挑む。
大丈夫。大丈夫。負けてない。
おいっ!!
ホリが右サイドでげれんげれんってスタントマン並に転がったぞ!!
誰だよっ!
ぬぁっ!レッド出たっ!「さすがだな(゜ン゜)」
お仲間が言うので確認すると大久保…
大久保〜!!!期待通りの大活躍〜!!って、あなた一体この1年間何をやってたの…orz
ベンチの都築さんも失笑だろうな。ため息ついてるかも。
帰ってからやべっちで確認してみたら、
「結構なお手前で」最初に右肘で頚動脈のとこ。次に左肘で背中に一撃。流れるような動き…
ヤバイ。これは福西以上かも(゜ン゜)
が、大久保が退場になって10対11になった割には
試合運びがイマイチなレッズ…
永井さんにしては泥臭いヘディングでのゴールが決まるものの
イマイチ予断を許さない試合展開。
ひとり人数が減ったとはいえ、名波の怖さは変わらない。
伸二が痛んで担架で運び出される。
前半に足首をやった時点で、見た感じ前半終了が近づくにつれて走れなくなってた伸二。
後半から変えてくるのかと思いきや出てる…
大丈夫か?!と思ってたら今度は右腿裏…
交代投入はうっちー。
伸二ってばわざわざピッチサイドで待ち、うっちーの背中を押して送り出してた。
そして後半30分前後。黒部投入!
キター!!黒部キター!!なんだかすごい嬉しかった。
達也に代わって入ったからか、黒部らしくもなく前線でチェイスしてみたりしてるw
でも、伸二がいなくなって、中盤が引き気味になってるので、黒部もだんだんとポジションを下げてボールを追い始める。
黒部は前に張ってこそなのに…
ハセが削られてピッチサイドに出てる間に失点。
再三シュートを防いできたギシに跳ぶ隙すら与えないくらいものすごいミドル。
もう1点!もう1点欲しい!
ロスタイムは3分。
3分あれば1点取れる!!
最後まで信じて声を出す。
終了の笛とともにゲーフラを上げる。
声を出しすぎたのか、酸欠なのか、糖分が足りてないのか頭が痛い…
お疲れさま。
久しぶりに選手とサポの熱さが一緒で、ともに戦ってる気のする試合でした。