久しぶりにREDS TVを見てみたら、
21日の横浜戦後の順大君のコメントが上がってました。

ノブって…こんなしゃべり方してたっけ…??
(話し方じゃなくて、しぐさっていうか…)
なんか軽いぞ…
前にGGRでコメントを求められたときは、
もっと好青年な感じだったように思うんだけど…
(少なくとも練習中はこんな感じじゃない…)
そ、ソウさんの影響じゃないだろうなぁ!
(ナビアウェイ福岡戦後のソウさんのコメントが…
リアルに勝ち試合後のテンションの高さが感じられます(゜ン゜))今日のGGRのロスタイムにも使われちゃってましたが
「加藤コールは聞こえてましたか?」との質問に
「正直あんまり聞こえてなかったです…」とのことw

確かに、試合前にコールされたときはきちんと振り返って応えてたのに、
ハーフに下がるときはぜんぜん反応なしだったもんなぁ。
試合中、何度となくあがったんだぞ、加藤コール!
でもあんな状況の中でぜんぜん聞こえないなんて、ある意味すごい?!
緊張してたのか、逆にものすごく集中できてたのか。
後半、向こうのゴールマウスを守ってたとき、
相手選手のプレスと後ろからのブーイングで明らかに焦って蹴って
サイドラインを割ってしまうボール。
あー。やっぱりブーイングされると焦っちゃうんだなぁって実感。
そういうシーンを見るといつも思い出すのが
柏のGK南選手のこと。
Jで最もゴール裏の近いゴールマウス(私の知る限りで)を守り、
相手のヤジをもろに背中に受ける中で、柏の最後の砦として戦ってる南選手。
まぁ、あの…ありえないオウンゴールとかも過去にはありましたけど…
彼は高校サッカーのころからの都築さんのライバルでもあります。
(そして南が勝っている)
あの人ならアジアのアウェー戦とかでも全然動じなそう。
ライバルと言えば、昨年のサテライト戦以来
私の中で勝手にノブのライバルとして設定してた
アルビレックスのGK北野選手。
(今ではどちらかというと選手ブロガーって意味ではソウさんのライバルか?!)昨年までは彼も第3GKという位置付けだったのだけど、
下寺の移籍に伴い、今年からは背番号1をもらい、第2GKへと昇格。
そしてつい先日、アウェーのナビ戦とリーグ戦ホームのガンバ戦で先発出場。
ホームデビュー(しかも相手はガンバ)とは思えない落ち着いたプレーで
なんとガンバに勝っちゃったんだよね。
だからすごく悔しかったんだよ。
ノブだって出ればやれるのにーって。
駒場でのサテライトフロンターレ戦でわざわざ途中から交代で出てきたときは、
うれしい反面、ギシとの出場チャンスの取り合いになるのはきついなぁと…
そしたら、都築さんのケガ。
思わぬ形で実質第2GKに昇格。
でもここぞとばかりにギシが調子を合わせてきていて、
とてもじゃないけどチャンスを与えてもらえそうにない。
しかも、まわりはギシを褒めつつも、もし今ギシに何かあったら加藤なのか…と不安がる始末。
でも、もしかしたら決勝トーナメント進出を決めれば、
経験として後半からとか出場機会を与えてもらえるんじゃないか
などと消極的な期待をしてたのですが、
その矢先に指の怪我…
なんてついてないんだろうと、ものすごくどんよりしましたよ。
ノブが出てこなかった鹿島戦前日(5/6)の練習中は
「なんで?順大君は??」
「ノブはどうしたんだろう…?なんかあったのかな?」そればっか言ってた気がします。
さぞ友人もあきれてたろうほどに…
それでも、思ったよりも早く練習に復帰。
15日にはミニゲームにも参加してたようです。
ただ、その日の練習を見ていた友人によれば、
つっちーコーチはまだ傷が痛むのではないかと心配しており、
それでもノブは気丈に
「大丈夫です!」と言って
キャッチングの練習をしていたようですが、
見た感じではキャッチングするとちょっと痛そうだったとのこと。
それを聞いたら、あー焦ってるんだろうなぁって思いましたね。
でも、ノブらしいな、とも。
とりあえずユースから大谷君がベンチ入りしてるけど、
21日はユースも試合があり、香港遠征にもユースから1人GKが行くことを考えると
きっと裏では相当バタバタしてたと思うんですよ。
それに、やはり
「予選リーグ突破が決まったら行くぞ」と言われていたようですし。
もしかしたら大谷君にチャンスを持っていかれてしまう可能性も無きにしも非ずなわけで、
この機会を逃したら!と思うと、我慢してでも強行復帰したでしょうね。
(都築もちょっと焦ったのか、この頃に一度練習に合流するものの、再び離脱したみたいだし)でも、私の心配なんてよそに1週間でコンディションを整え、
ホーム埼スタでの横浜戦には万全の態勢で挑んできたノブ。
本人は
「サポーターの皆さんやチームメートのみんなをドキドキさせてしまったかな…」みたいなことを言ってましたが、
いろんな方の参戦記を読んでみて、
やはりノブのパントや飛び出しのタイミングが誉められてたりすると
ニヤニヤしてしまったり(゜ン゜)
試合前のアップでは、わざわざ水上さんをハーフラインの向こうに立たせて
左右両足でロングキックの練習。
そのあとつっちーコーチに声をかけられて、
なんか生意気なことでも言ったのか軽く頭をはたかれ、
他の選手よりも二足くらい早くアップを切り上げ、ロッカールームに消えていきました。
ハーフタイム明けだったか、暢久とチョコっと話し合うそぶりを見せ、
それまではシトンへと一辺倒だったゴールキックを
シトンか暢久どちらかポジションを見て蹴り分けるようになってました。
ところで、あの蹴る前に手を上げるのが
「行きまーす!」って感じでちょっとかわいかったです。
「シトーン!こっち見てるー?行くよーっ?」って合図なんだろうね。
いつもやってたっけ??
いつもは
「セル!」とか名指ししてから蹴ったりとかしてたかなー?
大原や練習試合、サテ戦ではピッチの端まで響き渡るノブのコーチングも、
トップの試合ではどれくらいまでしか届かないのか。
そういうのは実際に出てみないとわからないことだから、
きっとその他にもそういうちょっとしたことでも得ることはいっぱいあったんだろうな。
(って、これ、確か去年のイヤーブックでホリも言ってた気がする。)いまさらニューヒーロー賞候補に名乗りをあげるのは遅いんですかねぇ。
そしたらきっと自信になるのに。
もっともっと、見たいんだけどな。
トップのゴールマウスに立つ順大君が。