いっつも細かい情報を拾ってくれてお世話になってる
ひろこさんのところに、
W杯の公式サイトに達也が取り上げられてる!との情報がありました。
どうも英語に閉口してるようでしたので、
オトコマエ13、これでも一応洋行帰りの身ですから、
錆付いた英語脳をキィキィいわせながらフル稼働しまして、
ちょろっと翻訳(だいぶ意訳)してみました(^_^;)
注目すべき選手 : 田中達也 初陣のゴールを基盤に代表の座を狙う田中達也はこの夏に日本代表としての初戦をやっと一試合戦っただけなのだが、FIFAワールドカップ本大会に向けて前途有望なこの若者にとってはこれ以上ない代表としてのスタートであった。
浦和レッズのFWである田中がジーコ監督の戦術における同タイプの選手、柳沢敦や大黒将志とのスタメン争いに直面することは必至であったが、東アジア選手権の中国戦においての田中のプレーは、自身のその勇猛なるゴールへの執着を注目させるに足りるものであった。
2−0で中国に先行されていたA代表としての初陣において、ロスタイムに日本に引き分けをもたらす素晴らしいゴールを決めた田中は、その功績を認められてW杯予選の最終戦となるイラン戦に召集されたが、不慮の負傷によりジーコ監督にアピールすることができるその機会を逃すこととなってしまった。
しかしながら、彼は次に訪れる機会は必ず確実なものにしようと決心しているようだ。
「これからはしばらく自分のクラブで確実に仕事をして、浦和レッズが今季のJリーグで優勝するために力を尽くさなければならないと思います。」FIFAworldcup.comのインタビューにおいて田中はそう応えた。
「それが日本代表に招集され、かつ来年、ドイツW杯でプレーするために、僕ができるただ一つのことだと思います。」これまでの歩み田中がサッカーを始めたのは7歳頃のことであった。
本州の南端、徳山で生まれ育ち、周陽小学校に通っていたころからその才能あふれるプレーはスカウトの目を引いた。
中学卒業と同時に、田中は日本における前途有望な若者が選択するサッカー強豪校に進学するという道を選び、東京の強豪校、帝京高校へ入学した。
2001年の春。高校を卒業した彼は浦和レッズに入団しプロの世界へと足を踏み入れる。
そして彼がそのプロの世界で結果を出すのにそう長くの時間はかからなかった。
その日。田中がプロにおいて初ゴールを決めた日付けは、彼の中に深く刻み付けられた。
「僕がレッズのために決めた全ての得点の中で最も忘れ難いのは、やはり自分のプロ初得点ですね。日付もしっかり覚えてます。2001年の5月6日。対東京Verdy戦で、4−2で勝ったんですよね。」 それ以来、彼はレギュラー、というよりはスコアラーとなり、レッズにおいて111試合35ゴールを記録。
昨シーズンは10回ネットを揺らし、今シーズンはすでに7ゴールをあげている。
それが公園でボールを蹴る程度であろうと、プロであろうと、全てのフットボールプレーヤーは、そうありたいと憧れるヒーローを胸に育つ。
それは田中達也も例外ではなかった。
「僕が一番尊敬しているのは福田正博さんです。福田さんのゴール前での決定力はすばらしかったですから。1995年に50試合32得点でリーグの得点王に輝いたのは忘れられませんよね。」もう一人のヒーローは三浦カズ。
今もなおJ2の横浜FCでプレーを続ける、Jリーグ元年からのスタープレーヤーである。
「カズさんのプロ精神、そして38歳の今もなおピッチで仕事をしているという事実はすごいですよね。」自身の価値を証明するために世界へ今の日本代表においても仕事ができることを証明したい田中達也にとって、韓国での東アジア選手権は格好の舞台であった。
ジーコ監督の国内組を起用し、新しい戦力をテストしたいという意向の元に訪れた初めての代表選出である。
柳沢や高原といった海外組FWが不在であったこの大会において、
田中達也は1−0で敗れた初戦の北朝鮮戦にスーパーサブとして出場。
続く中国戦にはスタメンに名を連ねた。
そこで彼は仕事をやってのけた。
前半は中国にペースをつかまれ、経験の浅いメンバーで組まれた日本は2失点でハーフタイムを迎える。
後半に入り、茂庭照幸のゴールで1点差に引き寄せ、
そして田中がロスタイム3分を残した時点でゴールネットの天井に突き刺すようなシュートを打ち、代表初ゴールを決めたのである。
試合後、このニューフェイスについてジーコが言うには
「一緒にプレーをしたのがこれが初めてであったという事を鑑みても、彼らは
よくやってくれた。チャンスもたくさん作り出した。もちろんそれをもっと決めることができていれば申し分なかったが。」たとえニューフェイスの中ででも、そのチャンスを確実に決めることができたというのは、田中にとって大きな自信になったに違いない。
こんな感じでしょうか…
途中だいぶ意訳入ってますが…